各種疾患の改善・予防のために、心と食事、生活環境のご提案

Tel:073-480-5678営業時間:AM10:00~PM7:00 休業日:水曜日

犬の加工(断尾手術)

 生後、1~5日に麻酔ナシで行なわれます。
手術は、まず最初に、助手にしっかりともたせて、ハサミやメスで切断します。
それから、成長した時に骨がはみ出さないように、1関節分をえぐりとります。
その後、止血のために患部を焼灼してから、傷口を縫いあわせます。

 子犬、特に新生児は成犬に比べて痛みを感じないと信じている方がいますが、それどころか、成犬以上に痛みを強く感じるということが科学的にも証明されています。

 実際に、自分もドーベルマンに子犬を産ませたときに目の当たりにしましたが、子犬は、尾を切断する瞬間に大声で悲鳴を上げ、全身の力をふりしぼって、もがきます。
悲鳴は手術中ずっと続きますが、その悲鳴は弱々しいうめき声や泣き声に変わっていきます。
また、手術後もしばらくは鳴きつづけています。

 自分もそのようなことをしたのですから、こんな事をいう資格はないのかもしれませんがあなたの指を、麻酔をせずに、ハサミでちょん切り、関節をえぐり、そのあと、焼かれて、針で縫い合わせられるとしたら、我慢できるでしょうか?

 それと同じ事をしているのです。
どう考えても、虐待としか思えませんが・・・。

 この手術も、見た目以外になんのメリットもありません。
一部の現役の獣医さんでも、特にドーベルマンなどはしっぽの病気にかかる事が多く、それを防ぐ為に断尾すると信じている人がいますが、全くなんの根拠もないことです。

 ただ、この手術はブリーダーさんの所で実施するのが普通ですので、一般の方の手元には、断尾した子がくるのが普通です。
ですが、もし、予約で飼育される場合でしたら、断尾しないで欲しいと希望する事はできます。

 一般の人達の意識が変わっていけば、将来は日本でも、尾の長い、プードルやヨークシャーテリアなどが普通に見られるようになるはずです。

 

ご相談・お問い合わせ(無料)

 


メール(24時間受付)

TEL 073-480-5678(受付時間 AM10:00~PM7:00)
FAX 073-480-5677(24時間受付)

↑ PAGE TOP