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犬の加工(断耳手術)

 手術は、生後、2~3ヶ月位に全身麻酔で行なわれますが、耳たぶは毛細血管がとても多い部分なので、手術中は大量の出血を伴います。
また、麻酔が覚めてからは、激しい痛みに襲われます。
 自分も以前に、ドーベルマンを飼育していた時に経験がありますが、ちょっとでも、耳に触れたり、軽く当ったりしただけで、ものすごい悲鳴を上げていました。

 この手術の目的は、見た目の好みだけのもので、それ以外には、なんのメリットもありません。
犬に過度の負担をかけるだけのものです。

 ヨーロッパ諸国やオーストラリアなどでは、獣医師が断耳や断尾を行なうと、免許取り消しの処分があります。
それに対して、動物に対する意識では、かなりの後進国の日本では、規制どころか、一部のペットショップ、ブリーダー、獣医などは、推奨していますし、一般の飼主の方もカッコ悪いとか、展覧会で賞が獲れないというような、人間の勝手な理由だけで頻繁に行なわれています。

 ほとんどの場合、断耳手術をしていない状態で、新しい飼主さんのもとへ来るのが通常です。
これから、そういった犬種の飼育をお考えの方は、なんの必要性もメリットもないですから、誰に薦められてもムリに施す必要はありません。

 

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