ペットショップHAC和歌山

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ガンについて (2004/8/24)

 10歳以上の犬の死亡原因の45%が、「ガン」、猫では、年齢に関係なく32%が「ガン」が原因で亡くなっているというデータがあります。
実際に、当ショップでも、ガンに関するお問い合わせが後を絶ちません。

 一般的に、健康な頃には、あまり気にかけることのない病気ですが、特に高齢になってくると、かなりの確率でガンに侵されている子が多くなっています。
 ガンは、発症してしまうと治療が難しいので、予防が最も重要です。

原因の殆どは、環境汚染や、食事に含まれている化学物質で、タバコの煙や、排気ガス、電磁波、また、ワクチンや、ノミ取り薬、過度のレントゲン、フードに含まれている動物の内臓や肉粉、保存量や合成着色料などです。
 これらを出来る限り遠ざけてやることと、動物自身の免疫機能を高めることが最も重要です。

 仮に、ウィルスが侵入したり、ガン細胞が発生したとしても、免疫機能が充分に働けば、発病することはありません。

 すでにガンにかかっている子の場合、予防の時期は過ぎていますが、それでも、発ガン性物質を避けることや免疫機能を高めてあげることで、身体にかかる負担やストレスをなくしてあげることは出来ます。

 ガン発生に大きくかかわっているのは、活性酸素などのフリーラジカル(簡単に言えば細胞を攻撃する細胞)です。
上記のような、動物にとって異物と感じる物が体内に入ってくると、活性酸素がその異物を攻撃しますが、活性酸素などのフリーラジカルは、他の物質を酸化し、脂肪が酸化されると、過酸化資質に変化して、細胞膜に大きなダメージを与え、ガン細胞の発生につながります。
 それを防ぐためには、抗酸化物質(ベータカロチン、ビタミンC、E、など)と、免疫力の強化のために、ビタミンC、B、亜鉛、タンパク質、乳酸菌などを充分に与えてあげる必要があります。
(サプリメントで言えば、「アズミラ メガペット・ディリー」、「アズミラ スーパーC2000」などです。)

 通常のフードにも、各種の栄養素は含まれていますが、現在の生活環境を考えると、フードだけでは、どうしても、栄養素が不足してしまいます。

 お客さんには、いつも、「フードだけでなく、野菜類なども混ぜて与えてください」とお話させていただいているのは、このような理由からです。

 あと、卵の黄身がお奨めです。特に、黄身についている白いビロビロした物は、抗ガン作用があることが認められており、捨てないで黄身と一緒に与えてください。
 「牛の初乳」(アズミラ Colostrum (免疫因子初乳))と一緒に与えることで、ガンに対する免疫機能をかなり高めることが出来ます。

 もうひとつ、ワクチン接種は、火に油を注ぐことになってしまいます。
さすがに、獣医さんも、ガンが発病している子には、奨めないとは思いますが、絶対に止めてください。

 ペットの高齢化にともなって、ガンは、想像以上に身近な病気になっています。
 最大の治療方法は、予防です。特に食生活には日頃から注意してあげてください。

 

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