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高齢の犬猫の食事について (2013/1/22)

 犬でも猫でも高齢になってくると獣医さんや一般のペットショップでは高齢用のフードを薦めると思います。
 場合によっては肥満用のフードを薦められる場合もありますが、高齢になってくると若いころ以上にタンパク質は必要になります。

 一般的なシニアフード、肥満用フードというのは代謝を高めるよりもカロリーを落とすことが中心になっていて、本来必要なはずのタンパク質が充分に含まれていません。
 成犬・成猫用のフードから、タンパク質や脂肪などをマイナスしているんです。
それよりも、高齢の子には、成犬・成猫用のフードに色々な栄養をプラスすることが本当に健康に過ごすために必要なことです。

 色々なフードの中には高齢の子に本当に必要な配合のフードもありますが、ほとんどのフードは高齢の子には適していません。
まして、肥満用のフードというのは論外です。

 代謝機能が衰えてくるために、代謝の対象になるタンパク質を落として負担を少なくするという考え方のフードではなく、代謝機能を補えるようなフードこそが元気で健康に過ごすために必要です。

 シニア用というわけではないですが、高齢の子におすすめのドッグフードは、『アズミラ ライフスタイルフォーミュラ』『ピナクル トラウト&スィートポテト』『L.I.D. スウィートポテト&フィッシュ』、などです。

 野生の動物を考えてみてください。
高齢になったからと言って、食事を変えることはしません。

 HPにも関連した記事を書いています

 『市販のペットフード(年齢別フード)』

 ただ、野生の動物のように自然で有効な栄養素を充分に摂ることができないので、代謝機能の衰えを補うために、若いころの食事に加えて必要な成分を摂れるように考えてあげてください。
「サプリメントで補う」という考え方もありますが、まずは自然な食材を使うのが良いと思います。

 おすすめの食材としては、『発芽玄米』、『豆腐』、『納豆』、『おから』、『かぼちゃ』、『にんじん』、『しいたけ』、『きくらげ』、『海藻類』などです。
 色々な食材を使って、手作り食やドライフードのトッピングとして食べさせてあげてください。

 特にネコちゃんには成猫用のフードに喜んで食べる色々な食材をプラスしてあげてください。
また、ワンちゃんにもフードだけでなく、やはり、自然な食材のトッピングはしてあげてください。
そうすることが健康に長生きできる身体作りの基本です。

 

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