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ケトン食療法 (2014/11/4)

 絶食をすることで体内でケトン体という物質が出来、それが悪性腫瘍に効果があることは様々な研究によって確認されています。
 食事内容によってケトン体を増やすことでも同じような効果が期待できることから、『ケトン食療法』という食事療法も注目されています。
 前の記事『抗ガン剤と絶食』にも書いているように、ガン細胞の栄養になる糖質を制限して尚且つ正常細胞を守るということが目的です。

 方法としては、炭水化物の摂取を減らして、その分を脂肪で取りいれます。
脂肪は、αリノレン酸を多く含んでいるフラックスシードと中鎖脂肪酸を含むココナッツオイルが特に良いです。
タンパク質は、豆腐やおから、納豆などが、また肉類を使う場合は赤身の肉よりも鶏肉や魚が良いです。
 その他の食材では、シイタケやマイタケ、キクラゲなどのキノコ類や海藻類などが糖質も少なく抗ガン作用がありますので良いです。
炭水化物を使う場合は、発芽玄米などの難消化性糖質の食材を使います。
サプリメントとしては、脂肪分解酵素のリパーゼを使えば胃腸を整え、ケトン体を作り出す補助にもなりますので良いと思います。

 とにかく、糖質を含む食品をできる限り避けて、脂肪を多く取りいれます。
体内ではガン細胞の栄養源のブドウ糖が少なくなり、脂肪からガン細胞が使えないケトン体を生み出します。

 悪性腫瘍のある子、また、抗ガン剤治療や放射線治療を受ける子にも良いと思います。
体調の良い時なら、まずは絶食から始めて、その後の対応として、絶食が出来ない状況なら食事療法として始めてください。

 

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