ペットショップHAC和歌山

Tel:073-480-5678営業時間:AM10:00~PM7:00 休業日:水曜日

口内炎 (2015/11/12)

 人間と同じように犬や猫も口内炎になることがありますが、人間の場合はビタミンB2などの栄養素を摂ることで治りますが、犬や猫の場合は治りにくく、症状もひどくなることが多いです。
特に猫は慢性になりやすく、ネコエイズや白血病ウイルス感染症にかかっている場合は中々治りません。

 免疫が衰えているときにかかることが多く、免疫を整えて身体の力を高めることが治療のためには最も重要ですが、とりあえずは痛みを抑えることも考えてあげてください。
痛み止めの薬を与えるか、肝臓や腎臓の心配がある場合は、薬ほどの劇的な効果はありませんが、”ハーブパウダー 抗炎症”でも炎症や痛みを緩和させる働きがありますので、使ってあげても良いと思います。

 また、歯周病が原因で口内炎になることもありますので、歯石が多い子は歯石対策もしてあげてください。

 問題は猫のウイルス感染が原因の場合です。
早期の場合は食事を見直すこととハーブなどの使用で対応できますが、痛みを取るためのステロイド剤などの強い薬を使ってしまうと免疫が抑えられてしまい、治療が困難になってきます。
また、猫は犬以上に薬の悪影響が大きく、強い薬を使った場合は改善はかなり難しくなります。
早期発見と自然な対応が最も重要です。

 それでも、すでに強い薬による治療をしている場合は、その治療と同時に体内の解毒を考えます。
その場合でも、自然な食事と充分な水分、ストレスの少ない生活環境を整えることから始めてください。
 解毒について書いた記事がありますので、良ければ見てください。
猫の解毒能力

 口内炎もそうですが、猫に関しては極端な言い方をすれば、「難病と言われている病気は治療するから治らない」こともあるということは覚えていてください。

 

前へ(進行性網膜萎縮症) 次へ(心臓病の食事)

 

→ blog バージョン

●→「ひとりごと」トップ

カテゴリー 猫

猫砂

泌尿器系疾患

慢性腎不全

猫②

生活

食事

トイレ

問題行動

問題行動 トイレ

問題行動 攻撃

問題行動 爪とぎ

野良猫と地域猫

猫のフィラリア症

猫の話

猫の解毒能力

便秘

野良猫への餌やり

口内炎

地域猫

カテゴリー 病気

病気

肥満

泌尿器系疾患

運動制限

痙攣発作

尿のPH値

下痢

心臓病の予防

てんかん発作と糖質

PHコントロール

便秘

シュウ酸カルシウム結石

進行性網膜萎縮症

口内炎

心臓病の食事

肝臓について

腎臓とタンパク質

 

ご相談・お問い合わせ(無料)

 


メール(24時間受付)

 

TEL 073-480-5678(受付時間 AM10:00~PM7:00)
[緊急の場合に限り、受付時間外でもご相談ください]

※ 留守電に録音していただいても聞き取れないケースが多数発生しています。
恐れ入りますが、録音していただく場合、お名前やお電話番号などはゆっくり、はっきりとお願いします。

 

FAX 073-480-5677(24時間受付)

 

 

サイト内検索

 

HAC和歌山
  QRコード

 

CONTACT US

〒 640-8463
和歌山市
楠見中20-1

 TEL:073-480-5678
 FAX:073-480-5677

定休日
 毎週 水曜日

営業時間
 AM 10:00~
 PM 7:00

 

地図

メール

 

LINE公式アカウント
HAC和歌山 QRコード
友だち追加

↑ PAGE TOP