各種疾患の改善・予防のために、心と食事、生活環境のご提案

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健康に良い環境作り(心のつながり)

●喪失感から起こる病気
 家庭で家族と一緒に暮らしている動物は、家庭環境に変化があったときに、精神状態に変化が起こります。
 その時に、飼主さんと一緒に居る時間が少なくなったり、自分に対する注目度が少なくなった場合に、喪失感を味わいます。

 例えば、赤ちゃんや新しいペットが家にやって来たり、誰かが亡くなったり、家を出ていったり、飼主さんが時間をとられる仕事についたり、長期間の旅行に出かけたり、ときには、室内のインテリアを変えただけでも起こることもあります。
 こうした時の動物は、しばらくすると、健康状態が低下する事があります。

 この問題は、思いやりのある飼主さんの対応によって、反対に悪化する事があります。
 例えば、あなたが何かの事情で、あなたのワンちゃんと一緒に居る時間が少なくなって、孤独感を感じているワンちゃんが体調を崩して嘔吐をした時、あなたは心配になって、嘔吐をするたびにワンちゃんのところへ急行し、愛撫し、慰めの言葉をかけてあげます。
 この時にワンちゃんは、嘔吐をすれば、あなたの愛情あふれる世話が受けられると思うようになります。
 こうなると、ワンちゃんは、元気になりたいという気持ちがなくなってしまい、病気の改善どころか悪化につながってしまいます。
 あなたのペットは病気ではなく、あなたにそう思って欲しいだけのことがある、ということも覚えておいてください。

 

●飼主さんの感情に左右されるペットの病気
 ほとんどのペット(特に犬、猫)は、大好きな飼主さんと強く結びついています。
そのため、あなたの、イライラや、怒り、悲しみの感情を吸収していることがよくあります。
 その結果、ペット達も不安定な精神状態になり、病気になってしまいます。

 また、ペットが病気になった時に、飼主さんが、心配で不安になったり、狼狽したりして、不安定な精神状態になってしまうと、それを敏感に察知して、ペット自身も、不安やストレスを感じるようになり、治癒の力の減少につながる事があります(このことは、特に、慢性病のペットに多く見られます)。

  もう一つ、飼主さんの病気と同じ病気になることもあります。「そんなバカな」と言われるかもしれませんが、同じ環境で生活しているのですから、環境中の毒素が原因の同じ病気になってしまう可能性があります。

 また、非科学的ですが、ペットと飼主さんの間には、科学や常識では考えられないような不思議な結びつきがあることも、何人もの人が経験しています。

 

●病気を癒す心のつながり
あなたのペットが病気になってしまった時は、できるだけリラックスして自信を持った穏やかな対応をしてあげてください。
 そして、ペットと、特別な一緒にいる時間を過ごしてあげるだけで、ペット達はリラックスして安心します。

 このことは、免疫反応の強化に役立ち、病気の予防や改善にも大きく貢献します。

 

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