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『犬と猫の腎臓病への獣医さんとは違う観点から、予防と改善のために』
犬と猫の腎臓病:食生活と生活習慣で愛するペットを守る
まずは防腐剤などの一切入っていない自然な食事を与えること、充分な水分を摂ること、また、オシッコは我慢させないでドンドンできる環境にしてあげてください。
また、一日のうちで、楽しい気持ちで緊張する場面と心からリラックスできる時間も作ってあげてください。
その上での対応です。
腎臓のケアとして最も重要なのは主食です。
療法食をすすめられて食べているケースが多いですが、極端にタンパク質を制限したフードで、残念なことにそれでは改善も現状維持も難しいです。
腎臓への負担で最も大きいのはタンパク質そのものではなく、タンパク質を代謝する時にできる老廃物です。
生きていくために重要な栄養素のタンパク質を制限するのはその子にとって好ましいことではありません。
タンパク質制限よりも質の良いタンパク質を摂ることを考えてください。
加工品ではなくお肉や魚そのもの、また豆腐やおから、納豆、味噌などは老廃物はほとんどできません。
食事としてフードを食べている場合でも化学的な添加物を含んでいないフードを選ぶこと、その場合でも上記の食材は一緒に食べさせるのがおすすめです。
腸内環境が良くなり腎臓への負担も小さくなり、その後の健康のためにもおすすめです。
食事と対策のポイント
◆まず見て欲しい記事です。
◆充分に水分を摂る。
腎臓病では水分不足が悪化要因になります。
新鮮な水を複数個所に置くことや食事にウェットフードや水分を含んだ食材を食べさせてください。
それと同時にオシッコは我慢させないでドンドンできる環境にしてあげてください。
◆ストレスを少なくする環境を作る。
静かで温かい環境を作ることやトイレや水場を近くに用意すること、また多頭飼いの場合は競争をしない環境にしてください。
◆自宅での皮下点滴
進行したケースではとても重要です。
獣医さんに相談すれば施しかたを教えてくれますし、点滴のキットも購入することができます。
最初は不安かもしれませんが、慣れれば家庭でも安全に実施することができます。
犬と猫の違い
犬は加齢や中毒、感染症など原因が多様です。
猫の場合は腎臓病がとても多く、特に高齢になると発症しやすくなります。
それは猫本来の生活が大きく影響しています。
猫の生活についての記事もありますので是非ご覧ください。
ステージ別の具体的なケア
ステージ1
検査の数値も特に異常はなく症状もほとんどない状態ですが、獣医さんから初期の腎臓病と指摘された状態です。
進行させないためにもこの段階でもケアが寿命を大きく左右します。
まずは充分に水分を摂る工夫が重要です。
ステージ2
特に症状はなく検査の数値も若干悪くなっている状態で、軽い多飲多尿が見られます。
食事の工夫と水分摂取でかなりコントロールできます。
ステージ3
ハッキリとした腎機能低下があり食欲がなくなってきたり吐き戻しなどもあり、元気もなくなってきます。
食事を温めることや食事の量を減らして回数を増やすことも心がけてください。
徐々に皮下点滴を施すことも考えてください。
ステージ4
ほとんど食事を食べなくなり、元気もなく嘔吐も多くなり、脱水症状も現れてきます。
無理に食べさせるよりも毎日の皮下点滴と温かく静かな環境を作ることを心がけてあげてください。
どの場合でも充分な水分摂取と無理をさせずに穏やかに過ごせる環境を作ってあげてください。
おすすめの商品
腎臓の対策をサポートする商品もご用意しています。ぜひご覧ください。
中でもまずおすすめは、
シルク製品

シルク(特にその主成分であるシルクフィブロイン)は、近年、腎臓の健康をサポートする成分として注目されています。
重曹

腎臓の中をきれいにします。
クエン酸

クエン酸塩が腎臓病の進行を抑える効果があることが報告されています
獣医さんに療法食をすすめられたら
犬や猫のためには絶対に必要な存在の獣医さんですから、どうしても断れないケースもあると思います。
その場合でも療法食だけでなく上記のような食材を食べさせてください。
療法食の欠点を多少でも補うことができます。
何か疑問や対応の分かり難い時は、当ショップでもよろしければ、どのようなことでも遠慮なくお問い合わせください。
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